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地域の情報をはじめ、季節のイベントやおすすめスポットなどをランダムにピックアップ。観光情報誌などにはないようなディープな情報も地元ならではの視点でご紹介します。

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コロナウイルス対策の為の朝食ビュッフェの提供方法変更について

これまで大テーブルでのビュッフェ形式で朝食を提供しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大予防対策として、下記期間におきまして提供場所を大テーブルからカウンターへと変更し、大皿での提供を控え、小皿に小分けした状態でご提供いたします。
スタッフにおきましても、お客様の健康と安全を最優先し、マスクと手袋を着用して業務にあたっております。
また、アルコール消毒薬を設置しておりますので、どうぞ、ご自由にご利用ください。

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「畑と食卓の新しいつなぎ方」〜益田市の農家調査をもとに考える〜(一社)持続可能な地域経済社会総合研究所 in MASCOS HOTEL 地域経済循環セミナー開催。

2020年1月21日(金)(一社)持続可能な地域経済社会総合研究所、益田市産業支援センター主催による地域経済循環セミナー「畑と食卓の新しいつなぎ方」〜益田市の農家調査をもとに考える〜が開催されました。
昨年の益田市・経済循環シンポジウム~飲食店編~に次ぐ二回目となります。
今回は、地産地消の土台である生産者(益田市内の農家)さん対象の聞き取り調査結果報告と、益田市内の若手生産者さんをゲストに迎えてお話をお聞きする中で、益田市の生産者が抱えている課題や未来の生産者像をイメージいただき、益田市の畑から食卓までの新しいつながり方を参加者の皆さんとともに考える会にしたいというのが主催者側の想いです。
申込期日前に定員数を満たし、皆さまの興味関心度の高さがうかがえたこのセミナー、これから地域の抱える問題の解決の糸口になった気がしました。

セミナーには山本浩章市長もお越し頂き挨拶を頂戴いたしました。
(一社)持続可能な地域経済社会総合研究所(以下、持続地域総研)所長:藤山浩氏、田中宏美研究マネージャーによる「益田市の農家調査報告」新世代生産者の声として農家/合同会社本山農産・代表社員:豊田翔一氏の取組と農家の現状を聞かせてもらいました。
“農家は、野菜の出荷先がないと農業を持続することは難しいし、生産者と買い手をつなぐハブな役割の人材が必要不可欠である”と共通の課題をあげられていて、まさに経済循環の仕組みを考え直さなければならない時期にきているのだと思いました。

また、全国で先駆けて行われている地産地消の事例とこれまでの不特定多数を相手にする生産と流通のつながり方とは違う新しいつながり方の事例踏まえ、講師であるライター:甲斐かおりさんのお話しはとても参考になりまた共鳴する部分が多くありました。

マスコスホテルバーアンドダイニングで使っている野菜も直接生産者さんから手渡しで受け取っているものが多く、料理する側も感謝して大切に使うという気持ちが美味しさの秘訣ではないかと思っていますのでこれからも積極的に取り組んで行こうと思います。
特に地域で連携し顔が見える関係づくり、色々な地域・分野にも横展開できる仕組みづくり、お客さまと関わりしろをつくるブランドづくりが大切になってくるのではと思います。
このような地域経済循環を共に考える機会も設けることができありがたく思うとともに、私共もこれからもより地域社会に関わっていきたいと思いました。

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「味覚のアトリエ」開催。ジョエル・ロブション総料理長ミカエル ミカエリディス氏・ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション 関谷 健一朗氏をお迎えして

10月15日「味覚のアトリエ」が開催されました。
「味覚の一週間」の取り組みの一つであるこの会の開催場所としてマスコスホテル益田温泉・バーアンドダイニングを選んでいただき夢のような特別な時間となりました。
「味覚の一週間」とは28年以上にわたって、フランスで毎年10月の第3週に実施されている味覚の教育活動で、2018年、日本での開催8年目を迎えます。
「味覚の一週間」の期間中は、日本各地の小学校やレストランなどで、五感を使って味わうことの大切さや食の楽しみを体感できる様々な取り組みです。
この日は世界的に活躍するフランス料理のトップシェフ ミカエル ミカエリディス氏(シャトーレストラン ジョエル・ロブション 総料理長)と関谷 健一朗氏(ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション 料理長)を講師にお迎えして益田市と近郊の食材を使い、受講される方々がプロ向けと一般向けの部に別れて各々にデモンストレーションを披露していただきました。
バーアンドダイニングの会場も参加者の皆さま、スタッフ関係者さま、報道陣の多くの方で満ち、特別に野外キッチンを組みオープンな会場使いとなりました。
会のはじまりでは「味覚の一週間」実行委員会長 瀬古篤子さんのお話しを聞き食文化の豊かさを学びます。
講義がはじまりますと皆さまメモを片手に真剣に学ばれていました。
食材の活かし方・創造性、調理の技術、盛り付け等全ての工程そして、立ち振る舞いが美しく目を奪われるほどでした。
そしてシェフによる参加された方々へ丁寧な料理の説明、質問にも気さくにお答え頂いたりと皆さまとても感動されていました。
翌日は益田市内小学校を対象に「味覚の授業」が行われました。
五感を使って5つの味覚を学び、味わうことの楽しさと奥深さを体感した特別な授業になり、間違いなく子供たちにとって心に残る体験となったのではと思います。
また益田市及び近郊の食材の豊かさを改めて再確認すると共に地域を支える人々の熱い想いが集結した素晴らしい会となりました。

私共もこのような場に居合すことができましてとても幸運であり、プロフェッショナルな仕事を間近で拝見することができ、貴重な経験、学びとなりました。

NPO法人益田市・町おこしの会の皆さまをはじめ、関係者の方々に感謝申し上げるとともに、この会で感じた想いを食を通じてお伝えしていければと思います。

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「満点☆青空レストラン」(7/20放送)に出演。

食材は「空港はちみつ」萩・石見空港で採れたはちみつを使ってお料理を提供させていただきました。
空港内にあるアジア初の養蜂場で採取した貴重なはちみつは「第3回ハニーオブ・ザ・イヤー」で最優秀賞を受賞したほどの逸品です。
はちみつを引き立たせるべく考案したレシピがレモネード、クアトロフォルマッジ、チューリップハニーチキン、はちみつカルパッチョ、フレンチトースト。

メンターの宮川大輔さん、ゲストのIKKOさん、養蜂の方々にも大変喜んでいただき私たちも嬉しい限りでした。
このような機会をいただきとても貴重な経験となりました。関係者の皆様に感謝申し上げます。
今回提供いたしましたお料理はMASCOS BAR &DININGでお召し上がり頂けますのでぜひご賞味ください。

 

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